原田真二

原田真二

1977年10月に18歳の天才シンガー・ソングライターとしてデビュー。
フォーライフ・レコードの大型新人、アミューズの第一弾アーティストという、まさにシンデレラボーイ的な扱いで世に現れた。
デビュー曲「てぃーんずぶるーす」から4曲連続でトップ10ヒットを記録し、アルバム『フィール・ハッピー』はチャート1位を獲得。
一躍トップスターの仲間入りを果たすものの、注目されたのは持前の音楽センスではなく、甘いルックスで、多くの女性の心をつかんだ。
デビュー当時は多数のアイドル誌で取り上げられたほか、テレビにも積極的に出演。
アイドルでありつつ本物の才能をもった男性シンガー・ソングライターは原田真二以前にも以降にも存在しない。
70年代後半からはバンド、クライシスを率いてロック色を強め、80年代中盤以降からはデジタルビートに傾倒してダンス音楽を追求するなど、いまなお常にアグレッシヴな姿勢で新しい音楽に取り組んでいる。
2000年より心の環境整備を訴える環境チャリティー「鎮守の杜コンサート」をスタートさせ、これまでに、伊勢神宮、明治神宮、厳島神社など全国の神社でコンサートを行い、NPO法人を設立。
2006年ダライラマ氏をはじめとするノーベル平和賞受賞者を招いた広島国際平和会議で演奏。
2006年より毎年ニューヨークでの「Universal Peace Day」「9.11」セレモニーイベント、ニューヨーク国連本部にて演奏。
2009年9月メキシコシティで開催された国連軍縮会議で演奏。
平成22年度広島市より広島市民賞を受賞、ひろしま平和文化大使を委属。
2013年9月ニューヨーク国連本部・国際平和会議High level forum on the culture of peaceで演奏。
2015年3月仙台国連防災世界会議で演奏。

http://shinji-harada.com